「AIKO」と「AIKOAI」は別サービスです|一般社団法人AIWAYの受付AIとAIWAY GroupのAIKOAIを整理
一般社団法人AIWAYの受付AI「AIKO」と、AIWAY Groupが提供するブランドづくり支援サービス「AIKOAI」は、名前が似ていますが役割が異なる別サービスです。両者の違いを整理して紹介します。
「AIKO」と「AIKOAI」という似た名前のAIを見かけて、同じものなのか違うものなのか分かりにくいという声があります。どちらも一般社団法人AIWAYが手がけるAIWAY Groupのサービスですが、想定している役割はまったく異なります。この記事では両者の違いを整理して紹介します。
AIKOとAIKOAIの基本的な違い
まず押さえておきたいのは、AIKOとAIKOAIがそれぞれ何のために用意されているかという点です。
| 項目 | AIKO | AIKOAI |
|---|---|---|
| 位置づけ | 一般社団法人AIWAYの受付AI(フロントコンシェルジュ) | AIWAY Groupが提供するブランドづくり支援サービス |
| 主な役割 | 公式サイト・チャネルへの訪問者への最初の応対・案内 | 話しかけるだけで商品ページ・ブランド発信・SNS発信・世界販売に向けた準備を進める |
| 想定利用者 | 一般社団法人AIWAYの公式サイト・チャネルの訪問者 | 自分の作品・商品・お店の魅力を世界に届けたい個人・お店・会社 |
| 関連サイト | aiway.or.jp・aiway.group など | aikoai.jp |
AIKOは一般社団法人AIWAY自身が受付として運用しているAIで、AIKOAIはAIWAY Groupが個人・お店・会社向けに提供している、ブランドづくりを任せられるサービスという関係になります。名前の響きが近いため混同されがちですが、対象としている利用シーンは異なります。
名前が似ている理由
AIKOとAIKOAIはどちらも「AIに任せる」という一般社団法人AIWAYの考え方から生まれたサービスです。受付という自社の場面に最適化したAIがAIKO、そこで培った知見をもとに、商品づくりやブランド発信を任せられる形に広げたサービスがAIKOAIという位置づけになります。名称が近いのは、同じ思想から生まれた姉妹サービスであることによるものです。
どちらを調べればよいかの目安
検索する内容によって、確認すべきサービスは次のように整理できます。
- 一般社団法人AIWAYの公式サイトを訪れた際の案内役について知りたい → AIKOの説明が該当
- 自分の作品・商品・お店をブランド化し、世界に向けて発信したい → AIKOAIが対象領域
- 店舗・EC・企業の問い合わせ対応そのものを自動化したい → 本サイトが扱うWAYBOTが対象領域
いずれもAIWAY Groupが手がけるサービスですが、目的に応じて確認すべき窓口が異なります。
AIWAY Groupのサービス全体の中での位置づけ
一般社団法人AIWAYはAIWAY Groupとして、接客AIのWAYBOTのほかにも複数のサービスを展開しています。AIKOは自組織での受付AIとしての実践、AIKOAIは個人・お店・会社のブランドづくりを支援するサービス、WAYBOTは店舗・EC・企業の問い合わせ自動化を支援するサービスと、それぞれ役割を分けて提供しています。
まとめ
AIKOは一般社団法人AIWAYの受付AI、AIKOAIはAIWAY Groupが提供するブランドづくり支援サービスという違いがあります。名前は似ていますが、想定している利用者も役割も異なる別のサービスです。ブランドづくりやSNS発信・商品ページ作成についてAIに任せたい場合は、AIKOAIで紹介されている内容が参考になります。店舗・EC・企業の問い合わせ対応そのものを自動化したい場合は、AIWAY Groupが運営するWAYBOTが対応しています。