AIWAY Groupの接客AI「WAYBOT」でできること|LINE・DM・メール・Webチャットの返信を任せる6つの使い方
AIWAY Groupが提供する接客AI「WAYBOT」でできることを、LINE・InstagramやXのDM・メール・Webサイトのチャット・同じ質問への回答・予約前の案内の6つに分けて紹介します。どの問い合わせから任せるかを決めるための整理にお使いください。
WAYBOTは、AIWAY Groupが提供する接客AIです。お客様から届く問い合わせ・相談・予約前の質問・購入前の確認に、AIが自動で返信します。「名前は聞いたことがあるけれど、具体的に何を任せられるのかが分からない」という方に向けて、この記事ではWAYBOTでできることを6つの使い方に分けて整理します。
WAYBOTの基本の役割は「返信を任せる」こと
WAYBOTの役割は、大きく分けて次の3つです。
- 返信を代行する:お客様の質問に、AIが自然な文章で返信します。スタッフは内容を確かめるだけで済みます
- 対応を止めない:深夜や休日もAIが一次対応を続け、必要な場面だけ人へ引き継ぎます
- 見込み客を逃さない:予約前の質問や購入前の確認にすぐ答え、検討中のお客様を次の行動へつなげます
決まった言葉に決まった文を返すだけの仕組みではなく、会話の流れをくみ取りながら要件を進めていく点が、WAYBOTの特長です。
6つの使い方の一覧
| 使い方 | WAYBOTがすること |
|---|---|
| LINEの返信 | LINE公式アカウントに届くメッセージへの返信を自動化する |
| DMの返信 | InstagramやXなどのDMに自動で応答する |
| メールの返信 | 問い合わせメールに対して、AIが下書き・返信をする |
| Webサイトのチャット | サイトのチャット窓口で一次対応をする |
| 同じ質問への回答 | よく聞かれる質問に、AIがすぐに答える |
| 予約・受付の案内 | 予約前の質問から受付までを案内する |
使い方1〜3|LINE・DM・メールの返信を任せる
お客様が問い合わせに使う窓口は、お店や会社によって異なります。LINEで連絡してくる方もいれば、Instagramを見てDMを送る方、メールで丁寧に相談される方もいます。WAYBOTはこうした窓口に届くメッセージを受け止め、それぞれに返信します。窓口ごとの仕組みは、LINE返信AIの仕組みやメール返信AIの仕組みで詳しく紹介しています。
使い方4|Webサイトのチャット窓口で一次対応する
サイトを見ている途中で浮かんだ疑問に、その場で答えられるのがチャット窓口です。問い合わせフォームに書き込むほどではない小さな質問も、チャットなら気軽に送ってもらえます。WAYBOTが一次対応を担うことで、サイトを見ているお客様を待たせずに済みます。
使い方5|毎日のように届く同じ質問に答える
営業時間、予約の方法、お店の場所など、毎回同じ答えで済む質問は少なくありません。こうした質問への返信をWAYBOTに任せると、スタッフが同じ文章を何度も打つ手間が減ります。
使い方6|予約前の質問から受付までを案内する
「当日でも予約できますか」「何人まで大丈夫ですか」といった予約前の質問に答えたあと、希望の日時や人数を伺い、受付までの流れを案内します。お客様が迷っているうちに返信が届くため、検討の途中で離れてしまうことを防ぎやすくなります。予約対応の考え方は接客AIで予約対応を自動化する仕組みにまとめています。
どれから任せるかの決め方
6つを一度に始める必要はありません。次の順で考えると、最初に任せる使い方を決めやすくなります。
- 問い合わせが一番多く届いている窓口はどこか
- その窓口で、毎回同じ答えで済んでいる質問はどれか
- 返信が遅れて困った経験があるのは、どの時間帯か
WAYBOTの導入は、よくある質問や対応のルールを整理するところから始まり、それをもとにお店や会社に合わせた接客AIを設計します。窓口とつないで返信を始めたあとも、運用しながら改善していく流れです。サービスの全体像はWAYBOTのトップページで紹介しています。
まとめ
WAYBOTでできることは、LINE・DM・メールの返信、Webサイトのチャットでの一次対応、同じ質問への回答、予約前の案内の6つに整理できます。まずは問い合わせの多い窓口と、毎回同じ答えで済む質問から任せると、無理なく始められます。
お客様の質問に答えやすくするには、営業時間や予約の方法をサイトに分かりやすく載せておくことも欠かせません。今はサイトづくりも、パソコンにくわしくない人がいつもの言葉で進められるようになっています。サイトの公開や予約の受付ページの用意まで、チャットでひと言たのむだけで進めてくれるAIKOAIなら、WAYBOTで受け止める問い合わせの「答えの置き場所」も整えられます。